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交通事故治療

当院は、治療から示談交渉に対するサポートまで、交通事故治療に特化した整骨院です。
福井県福井市御幸に整骨院を開設してから5年間で延べ30,000人の治療実績があります。
保険が使えるので安心して治療していただけます。

交通事故

交通事故後、このような症状が出ていませんか?

現在治療中でこんな不満はありませんか?

現在、他の病院(整形外科・接骨院等)に通院されている方でも転院は可能です!

初めて交通事故を起こされた方、数回目の方、様々な方がいらっしゃいますが、交通事故は後遺症が残りやすいので、専門家による徹底的な治療をオススメ致します。

交通事故のなかで最も多い怪我は、むちうち症(頸椎捻挫)ですが、受傷直後はあまり症状がでないことが多いので、病院でレントゲンをとっても異常なしと言われるのがほとんどです。
時間の経過と共に頸椎のズレ(その他、腰椎・胸椎のズレ)が起きそのため首の痛み・運動痛及び運動制限、後頭部・背部・肩・上腕部にも痛みが放散します。

しかも頭痛、吐き気、めまい、上肢のしびれ等も伴うこともあります。身体のことはプロフェッショナルです。もし交通事故を起こされましたら、一度ご連絡ください。

交通事故治療に関する豆知識

○「自賠責保険」とは?
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)とは、公道を走るすべての自動車やバイク(原付含む)に加入が義務づけられており、一般に「強制保険」と呼ばれています。
交通事故の被害者が、泣き寝入りすることなく最低限の補償を受けられるよう、被害者救済を目的に邦が始めた保険制度です。
被害者の保護を目的としているので、本来は保険の契約者である加害者が保険金の請求を行うのですが、被害者も自賠責保険に対して請求できます。
被害者が請求を行う場合は保険金の請求ではなく損害賠償の請求を呼ばれますが、被害者にとっては同じ金額が補償されます。

○治療費について
示談をする前であれば、患者さまの負担はありません。
自賠責保険で治療を受けられ保険会社に請求いたしますので患者様の負担は0円になります。

○保障について

  1. 治療費
  2. 交通費(公共交通機関、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代、etc)
  3. 休業損害費(自賠責保険基準で1日5,700円〜19,000円要証明)

○慰謝料について
交通事故の被害者になってしまった方には、必ず慰謝料というものが発生いたします。
交通事故が原因により経済状況・生活環境の問題を生じることが考えられるため、それを補うためお支払いされるものです。具体的な算定としては、総治療日数×4,200円または、(通院実日数×2)×4,200円どちらか少ない方となります。

○治療期間について
平均的な治療期間は3ヶ月〜4ヶ月。これは怪我の程度や事故の種類によっても違います。
私の個人的な見解を申し上げますと、比較的早い方で1週間〜10日で症状は70%〜80%減少します。しかし、症状が軽減した=治癒とは言いません。治療が中途半端であったため、後々後遺症が残る方が大変多いです。交通事故治療で大事なことは「少しでも早く治療を開始すること」「症状に合わせた治療で最後まで治療しきること」です。

交通事故(むちうち)の治療

交通事故による頚椎の前屈または後屈障害のことをむちうちいいます。多くは骨折や脱臼を伴うことはないが、多様な障害とそれに基づく症状を含めた便宜上の病名となります。

  1. 脳・脊髄震盪
  2. 頚椎軟部組織損傷・頚椎神経根障害による症状
  3. 交感神経刺激・麻痺症状
  4. 骨折・脱臼による症状
  5. 脊髄症状
  6. 精神神経症的症状

みゆき整骨院では骨折、脱臼、亜脱臼、すべり症にものに対して次の交通事故治療プログラムを提供しています。

A.安静と固定
交通事故後のむちうちの急性期には脊椎牽引虜法は原則として禁忌となります。出血、血腫、浮腫を抑制し、吸収を促進させます。たとえ軽症でも頚椎を軽い前弯位で頭部を安定させるようにします。症状が強い場合はプラスチックまたはポリウレタンフォームによるハイカラーで2〜6週間固定します。急性期のむちうちによる痛みと自律神経症状がとれて、カラーがじゃまと感じるようになれば外す時間を増やしていきます。

B.温熱療法
むちうちによる筋のスパズム、痛みのあるものにおこないます。温浴もよく低周波療法、中周波療法も使用します。ホットパックも積極的に使用していきます。ただのぼせる傾向の強い方には使用を控えます。みゆき整骨院では脊椎牽引療法の直前もしくは同時におこなっています。

C.脊椎牽引療法
交通事故の直後のむちうちではおこなってはならないとされています。また交通事故のあと6〜8週間を過ぎた後でもあまりに強い牽引はむしろ椎間板の弛緩を増やして再発するおそれがあるので毎回症状を確認しながら行います。6〜8週間が過ぎて椎間板障害が疑われ、手のしびれ、後頭神経痛があるものには注意しておこないます。みゆき整骨院では椎間孔や項部諸組織の律動的な拡大と循環改善のため間歇牽引を積極的にすすめています。

D.体力回復訓練と頚部体操
交通事故のむちうちの急性期でハイカラーを装着した場合は初期から臥位体操を試みます。高齢者の場合は全身の体力低下を予防して全身の血液の循環を改善させます。ただし頚椎の安静を妨げる運動は禁忌となります。安静度と改善度に応じて座位、立位の体操を加えていきます。 また頚部筋の萎縮を予防して患部の循環を改善するために頚部体操をとりいれていきます。主に頚椎運動痛がなくなれば主動筋と拮抗筋に対して律動的に抵抗を与える運動を積極的にとりいれていきます。

E.超音波療法
疼痛、スパスムス、神経炎、腰痛肩こり、筋肉のこわばりに対して著効を奏することがあります。みゆき整骨院では最新の超音波治療器を設置しており、急性期には高い疼痛軽減の効果を実感できます。

F.その他
寒冷療法は頚部体操を結びつけておこないます。比較的限局した頚部の筋肉のこわばりに対してアイスパック、コールドスプレーで正確に冷却します。そのあと他動運動と自動運動を組み合わせておこないます。運動はゆっくり、軽度におこないます。強く、暴力的に行ってはならないとされています。みゆき整骨院ではマッサージ療法と組み合わせておこなっております。

交通事故Q&A

Q.整骨院に通院した場合はどのように手続きしたらいいですか?
A.損保会社の担当者に当院の院名と連絡先を告げてからでも構いません。
Q.現在、近所の整形外科に通院しているのですが、転院は可能ですか?
A.どこの医療機関に通院するか決める権利は患者であるあなたにありますので、転院可能です。その後、損保会社の担当者に連絡されるか、直接こちらに来院されて当院から損保会社に連絡することも可能です。
Q.整骨院と整形外科での治療にはどのような違いがあるのですか?
A.整形外科での治療とは、投薬と物療機器による治療が中心だと思われます。整骨院での治療は、人の手を用いた手技療法を主体とし、補助的に物療機器を用いて治療を行います。
Q.事故の数日後から首や腰に違和感が出てきました。受診は可能ですか?
A.事故直後、症状を感じないことは珍しいことではありません。レントゲンを撮って骨に異常がないとのことですが、事故によるむちうち症は背骨全体の微細なズレであることが多く、微細なズレというのはレントゲンでの確認は難しいです。しかし、日が経つごとにそのズレは酷くなっていきますので、お早めの受診をおすすめします。
Q.症状が軽くても受診は可能ですか?
A.症状の軽い、重いは関係なく治療を受けることができます。初めのうちは症状が軽いからといって放っておいて後から辛くなってくることが多くあります。時間の経過とともに事故との因果関係がハッキリしなくなりますので、少しでも違和感があるようでしたらお早めの受診をおすすめします。
Q.診断書などの各種証明書は発行してもらえますか?
A.警察に届け出るための証明書(診断証明書、施術証明書)また損害保険など掛けていれば、その証明書も負担金なしに作成します。
Q.治療1回あたりの所要時間はどのぐらいかかりますか?
A.手技治療、物療機器の併用で約30分〜40分程度かかります。また当院ではできるかぎり待ち時間をなくすため予約優先制としております。
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