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寒冷療法
Cryotherapy

寒冷療法とは、氷、冷水、フルオロメタンなどによって、寒冷刺激を局所および全身表面に与える治療法です。

寒冷療法は熱伝導の形態によって、次の3種類に分類されます。

生理学的作用

寒冷療法による生理学的変化には個人差がありますが、一般的に次のような作用を目的として行なわれます。

■組織温度
1.まず、冷却部位の皮膚表面温度が急激に低下します。
2.ついで、熱伝導により皮下組織の温度が低下します。
・皮膚温や皮下組織の温度は冷却終了直後から上昇します。
3.最後に、深部組織の温度低下が生じます。 ■循環系
1.皮膚表面の局所的な冷却によって、浅在血管の部分的な収縮がおこります。 2.一次的血管収縮
■二次的血管拡張
などがあります。
■神経・筋
1.神経・筋への影響 2.神経・筋の生理的変化
a.筋紡錘のインパルス発射速度 b.末梢神経伝導速度 c.神経系の活動 d.γ運動神経の抑制と筋紡錘の興奮低下、関節周囲組織の粘性増加 ■代謝
■結合組織および関節
■筋力
■自覚的感覚(経過順)

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