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脊椎牽引療法

脊椎を引っ張ることで狭くなった背骨の隙間を広げ、骨同士の圧迫を軽減させたり、ずれを矯正したりすることです。
効果としては、

などがあると言われています。
最新の機器では、一定時間・一定の力で秒単位の牽引と休止を交互に行う「間歇牽引」があります。

方法

牽引器に腰掛け、脇と骨盤部を固定して膝を曲げた状態のままリクライニングします。10~15分ほど脚の方へ断続的に自動で牽引を行います。牽引する力は体重の3分の1を目安にし、痛みが出ないように調整しています。牽引療法は急性時には行わず、炎症や痛みがある程度落ち着いてから行うようにします。その他、以下のような場合にも、牽引療法は禁止されています。

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